熱中症初動救護 × IoT体表温管理

もしもの時に、現場で動ける備えを。

ナインバード株式会社は、熱中症発症時の初動救護継続的な体表温管理を支える2つの製品を提供しています。

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最新情報

ニュース

背景と課題

熱中症は、
備えで対応できる可能性が高まる重大リスク

屋外作業現場・スポーツイベント・工場など高温環境では、
発症後の「初動」対応が重要とされています。

⚠️

「何をすればいいかわからない」現場の声

発症時に初動が遅れるケースが後を絶ちません。物品・手順の整備が急務です。

🏗️

物品がバラバラで現場対応が困難

緊急時に必要な物品が揃えられず、対応が遅れるリスクがあります。

📋

安全衛生体制の整備が求められています

労働安全衛生関連法令の観点から、救護体制の整備が推奨されています(詳細は専門家にご確認ください)。

100,510

令和7年(2025年)熱中症による救急搬送人員数
過去最多を更新(総務省消防庁 確定値)


約44%

が屋外・道路・作業現場での発症
(道路19.7%+公衆(屋外)12.1%)
現場での初動対応が重要とされています

※出典:総務省消防庁「令和7年(2025年)5月〜9月の熱中症による救急搬送状況(確定値)」令和7年10月29日公表

熱中症救護袋 NB-001 — 製品画像
熱中症救護袋 展開図
収納時(正面) 収納時(正面)
収納時(表裏) 収納時(表裏)
製品情報

熱中症救護袋とは?

熱中症発生時、救急車到着までの初動救護を補助する冷却対応ツールです。

🏥 現場の備えとして —— 誰でも迷わず使える初動対応の要
医療機器ではありません。119番通報から救急隊への引き継ぎまで、空白の時間を埋めるための補助ツールです。
🧭

初動対応を支える

パニックになりがちな現場でも、一定の手順で迅速に動ける体制を作ります。

💧

水を使った冷却対応を補助

氷や電源がない環境でも、水道水を利用して身体の冷却対応を行いやすくします。

🚑

引き継ぎまでの備え

救急車到着までの時間を有効に活用し、救急隊への円滑な引き継ぎをサポートします。

🏭

さまざまな現場・施設に対応

建設現場・工場・学校・スポーツ施設・イベント会場など、幅広い環境でご活用いただけます。

📄
製品フライヤー(PDF)
熱中症救護袋 NB-001 の製品仕様・救護フローを掲載した
A4両面フライヤーです。
📥 PDFをダウンロード
数字が語る熱中症の深刻さ

なぜ、初動対応が重要とされるのか

熱中症は発症後の初動対応が重要とされています。救急車が到着するまでの「空白の時間」に、何ができるかが鍵です。

🚑 搬送時間
45.6
救急車の全国平均
病院収容所要時間
令和5年・総務省消防庁調査
⏱ 早期対応の目安
10分以内
早期冷却開始の
目安とされる時間
(参考値)
⚠ リスク増大の目安
30分超
リスクが高まるとされる
時間の目安
(参考値)
📊 令和7年確定値
100,510
令和7年(2025年)
5〜9月の搬送人員
(確定値・過去最多)
🕐 発症からの時間経過とリスクの目安(参考値)
深部体温 40℃ ↑

深部体温を「38℃台に下げる」
水道水の全国平均水温:15℃〜27℃
10〜15分を目安に冷却をおこなう
0分10分30分45.6分
発症早期対応の
目安(参考値)
リスク増大の
目安(参考値)
救急車依頼から
初期治療が行われる
までの平均時間

【備考】 浸漬冷却時の水位は、耳の下を目安としてください。

現場の声

「熱中症は、物理的に冷やすしか対応する方法がない」

— スポーツイベント現場責任者

出典:総務省消防庁「令和6年版 救急・救助の現況」(令和7年1月公表)、消防庁「令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況(確定値)」令和7年10月29日公表

製品情報

Hal-Share(ハルシェ)

24時間体表温モニタリング共有システム

コイン型センサを身体に貼り付けるだけで、1分 or 5分の体表温を自動計測します。
発熱の変化をリアルタイムでクラウド上で管理者が確認することができます。

Hal-Share コイン型センサ TM2101-SR
コイン型センサ
TM2101-SR
1/5
計測間隔
24h
連続計測
CSV
出力対応
📌

貼るだけで
24時間自動計測

コイン型センサを身体に貼り付けて専用のゲートウェイで連携。1分 or 5分毎の体表温を自動計測しクラウドに蓄積します。

📊

体表温データを
経時的に保存

蓄積された体表温偏移データは、CSVデータで出力できます。

☁️

クラウド管理・
リモート共有

計測データはクラウドで一元管理。複数名の体温状態をリモートで把握でき、推移結果を電子証明化することも可能です。

📋 製品仕様
センサ型番TM2101-SR
測定可能範囲25〜41℃
計測間隔1分 or 5分毎(カスタマイズ可)
通信方式Bluetooth 5.1(IEEE 802.15.1)
外形サイズ直径22mm × 厚み4.5mm
重量約2g(センサ部のみ)
電源酸化銀電池
防水レベル生活防水(IPx7相当)
筐体材質PP(樹脂部)、ステンレス(金属部)
【ご注意】 Hal-Shareは体表温の継続計測・データ管理を目的としたシステムです。医薬品・医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。体調に異常を感じた場合は速やかに医療機関を受診してください。仕様は改良のため予告なく変更される場合があります。
映像コンテンツ

製品映像およびメディア掲載映像

熱中症救護袋 NB-001 の製品紹介映像と、各局のニュース番組での放映実績をご覧いただけます。

🎬 製品PV動画
🎬 製品PV
熱中症救護袋PV動画
📺 テレビ放映実績
📺 テレビ放映
関西テレビ「ニュースランナー おっかネ NEWS」
2025年8月5日放送
📺 テレビ放映
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
2025年8月6日放送
📺 テレビ放映
TBS「Nスタ」
2025年7月25日放送

※ 各映像の著作権は各放送局に帰属します。

導入シーン

さまざまな現場・施設で使用されています

屋外作業から屋内施設まで、熱中症リスクが懸念される多様な現場でご活用いただいています。

🏗️

建設・土木現場

🏭

製造・工場

🏫

学校・教育施設

スポーツ施設

🎪

屋外イベント

🌾

農業・林業

🚉

交通・物流

🏨

宿泊・観光施設

🏥

福祉・介護施設

🛒

小売・商業施設

🏛️

公共機関・自治体

🌳

公園・レジャー施設

見積依頼

まずはお気軽に
お見積もりください

ご利用人数・設置場所など、ご要望に合わせてお見積もりします。法人・団体向けのまとめ発注にも対応しています。

📋 お見積もりフォーム

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お問い合わせ

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🏢

製品導入・お見積もり

消防、自治体、建設現場、教育機関など法人のお客様向けの製品導入および見積書のご相談はこちら。

🤝

パートナーシップ・協業

共同研究、技術連携、販売代理店契約など、ビジネスパートナーシップに関するお問い合わせはこちら。

📰

メディア・取材

報道関係者様からの取材依頼、プレスリリース、講演依頼などはこちら。

💬

その他のお問い合わせ

採用情報、プライバシーポリシー、その他一般的なお問い合わせはこちら。

会社情報

ナインバード株式会社について

熱中症対策を、予防から初動救護まで。

IoT・ヘルスケア・プロダクトデザインの知見を活かし、暑熱環境下における安全対策と初動救護の仕組みづくりに取り組む企業です。

私たちが目指す社会

熱中症による重篤化リスクを少しでも減らし、誰もが安心して働き、学び、スポーツやイベントに参加できる社会の実現を目指しています。製品の提供にとどまらず、組織全体での仕組みづくりを支援します。

備える気づく冷やすつなぐ

代表メッセージ

「もしもの時に、現場で何ができるか。」この問いに向き合いながら、熱中症救護袋を通じて、現場で迅速に冷却対応を始められる環境づくりを支援したいと考えています。製品の販売だけでなく、導入後の運用・教育・点検まで一緒に育てていきます。

ナインバード株式会社 代表取締役 千田 泰史

会社概要

会社名ナインバード株式会社
代表者代表取締役 千田 泰史
設立2021年6月9日
資本金3,000万円
主な製品熱中症救護袋 NB-001、Hal-Share
事業内容熱中症対策製品の企画・開発・販売、ヘルスケアIoT製品の開発、Web・アプリ開発、UI/UXデザイン

所在地

Tokyo

〒105-0013
東京都港区浜松町2-5-3
LIBPORT浜松町

TEL: 03-6403-1898 FAX: 03-6403-1899


Osaka

〒541-0052
大阪市中央区安土町3-4-14
マツダビル6階

TEL: 06-7777-1550 FAX: 06-777-1545

🧊
熱中症対策・初動救護製品

現場で使いやすく、保管・導入しやすい熱中症救護製品の企画・開発・販売。

📡
ヘルスケア・IoT製品の開発

皮膚温などの生体情報を継続計測するデバイスの開発と暑熱リスクの可視化研究。

🏗️
企業・団体向け導入支援

導入提案、設置計画、講習会、運用マニュアルづくりを一体でサポート。

💻
Web・アプリ・UI/UX開発

創業来の強みであるデジタル開発の知見を活かした現場向け情報設計。