ナインバード株式会社は、熱中症発症時の初動救護と 継続的な体表温管理を支える2つの製品を提供しています。
屋外作業現場・スポーツイベント・工場など高温環境では、
発症後の「初動」対応が重要とされています。
発症時に初動が遅れるケースが後を絶ちません。物品・手順の整備が急務です。
緊急時に必要な物品が揃えられず、対応が遅れるリスクがあります。
労働安全衛生関連法令の観点から、救護体制の整備が推奨されています(詳細は専門家にご確認ください)。
令和7年(2025年)熱中症による救急搬送人員数
過去最多を更新(総務省消防庁 確定値)
が屋外・道路・作業現場での発症
(道路19.7%+公衆(屋外)12.1%)
現場での初動対応が重要とされています
※出典:総務省消防庁「令和7年(2025年)5月〜9月の熱中症による救急搬送状況(確定値)」令和7年10月29日公表
熱中症発生時、救急車到着までの初動救護を補助する冷却対応ツールです。
パニックになりがちな現場でも、一定の手順で迅速に動ける体制を作ります。
氷や電源がない環境でも、水道水を利用して身体の冷却対応を行いやすくします。
救急車到着までの時間を有効に活用し、救急隊への円滑な引き継ぎをサポートします。
建設現場・工場・学校・スポーツ施設・イベント会場など、幅広い環境でご活用いただけます。
熱中症は発症後の初動対応が重要とされています。救急車が到着するまでの「空白の時間」に、何ができるかが鍵です。
【備考】 浸漬冷却時の水位は、耳の下を目安としてください。
「熱中症は、物理的に冷やすしか対応する方法がない」
— スポーツイベント現場責任者
出典:総務省消防庁「令和6年版 救急・救助の現況」(令和7年1月公表)、消防庁「令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況(確定値)」令和7年10月29日公表
熱中症救護袋 NB-001 の製品紹介映像と、各局のニュース番組での放映実績をご覧いただけます。
※ 各映像の著作権は各放送局に帰属します。
屋外作業から屋内施設まで、熱中症リスクが懸念される多様な現場でご活用いただいています。
ご利用人数・設置場所など、ご要望に合わせてお見積もりします。法人・団体向けのまとめ発注にも対応しています。
ご入力いただいた個人情報は、お見積もりおよびご連絡の目的のみに使用し、第三者への提供は行いません。
各窓口のメールアドレスをクリックするとメールソフトが起動します。お気軽にご連絡ください。
消防、自治体、建設現場、教育機関など法人のお客様向けの製品導入および見積書のご相談はこちら。
熱中症対策を、予防から初動救護まで。
IoT・ヘルスケア・プロダクトデザインの知見を活かし、暑熱環境下における安全対策と初動救護の仕組みづくりに取り組む企業です。
熱中症による重篤化リスクを少しでも減らし、誰もが安心して働き、学び、スポーツやイベントに参加できる社会の実現を目指しています。製品の提供にとどまらず、組織全体での仕組みづくりを支援します。
「もしもの時に、現場で何ができるか。」この問いに向き合いながら、熱中症救護袋を通じて、現場で迅速に冷却対応を始められる環境づくりを支援したいと考えています。製品の販売だけでなく、導入後の運用・教育・点検まで一緒に育てていきます。
ナインバード株式会社 代表取締役 千田 泰史
| 会社名 | ナインバード株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 千田 泰史 |
| 設立 | 2021年6月9日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 主な製品 | 熱中症救護袋 NB-001、Hal-Share |
| 事業内容 | 熱中症対策製品の企画・開発・販売、ヘルスケアIoT製品の開発、Web・アプリ開発、UI/UXデザイン |
〒105-0013
東京都港区浜松町2-5-3
LIBPORT浜松町
TEL: 03-6403-1898 FAX: 03-6403-1899
〒541-0052
大阪市中央区安土町3-4-14
マツダビル6階
TEL: 06-7777-1550 FAX: 06-777-1545
現場で使いやすく、保管・導入しやすい熱中症救護製品の企画・開発・販売。
皮膚温などの生体情報を継続計測するデバイスの開発と暑熱リスクの可視化研究。
導入提案、設置計画、講習会、運用マニュアルづくりを一体でサポート。
創業来の強みであるデジタル開発の知見を活かした現場向け情報設計。